都城市は2026年8月3日、株式会社Vectaが提案した「自治体ホームページAI窓口プロジェクト」を、令和8年度の都城市DXチャレンジプロジェクト第1号案件として採択したことを公表しました。
本プロジェクトでは、自治体ホームページ向けAIチャットボット「SwarrowChat」を活用します。市公式ホームページや電子申請ページの情報をもとに、住民からのテキストチャットや音声での質問に答え、参照元や申請先を案内します。
実証の内容
市の公表時点では2026年10月からの本格稼働を予定し、令和8年度を効果検証期間としています。住民が必要な情報や手続きにたどり着きやすくなるか、自治体の運用に役立つかを確認する取り組みです。
